Mac StudioCMソング洋楽の曲名は何?歌っているコスモ・シェルドレイクって誰?

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Appleの新しいMac Studioと、ディスプレイ「Studio Display」のCMに使われている楽曲。

不思議な世界観にぴったりな、重厚感のある曲ですよね!

何度も聴きたくなってしまうような中毒性があります。

この曲は一体何という曲なんでしょうか。

実はこの曲を歌っているのは、約30種類もの楽器を演奏するマルチプレイヤーとして世界で活躍するアーティストなんです!

今回は、Appleの新CMに使われている楽曲と、歌っているアーティストについて紹介します。

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アップルMac StudioCMソング洋楽の曲名はCosmo Sheldrake の No. 3

Mac Studio + Studio Display、登場。 | Apple

Apple「Mac Studio」と「Studio Display」のCMに使われている楽曲は、コスモ・シェルドレイクさんの「No.3」です。

 

3月9日に発表されたばかりのコスモ・シェルドレイクさんの新曲。

「待望の新曲だ」「大胆なサウンドが素敵」とコメントが寄せられており、さっそく話題になっているようです。

コンピューターの中を走るという不思議な世界観のCMにぴったりな、新しさを感じる曲ですよね!

 

コスモ・シェルドレイクさんは、この「No.3」の売り上げを、ウクライナのために活動する慈善団体に寄付するとのコメントも発表しています。

 

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コスモ・シェルドレイクって誰?代表作は何?

 

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コスモ・シェルドレイクさんは、ロンドンを拠点に活躍している音楽プロデューサーです。

30種類もの楽器が演奏できるマルチプレイヤーでもあり、ジャズやクラシックなど幅広い音楽に精通しています。

生物学者の父と、アルタイ山脈周辺に伝わる特殊な歌唱法の指導者だった母を持つコスモさん。

祖父もピアニストだったそうで、自然の中で、自由な音楽を作るようになっていったそうです。

 

アメリカのジャズ歌手ボブ・マクファーリンからヴォーカル・インプロビゼーションを学んでいたコスモさん。

ヴォーカル・インプロビゼーションとは、決まったコード進行の中で即興的にメロディーやリズムを作って歌うもので、音楽のテクニックの基礎となるものです。

ボブ・マクファーリンさんは、楽器を使わない演奏だけの曲でグラミー賞3冠を達成するなど、世界的なジャズ歌手としても有名です。

 

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コスモさんは、日本にも来日して音楽活動をしています。

初来日は2015年、ロックバンド「くるり」が主催する「京都音楽博覧会2015 IN 梅小路公園」に出演。

 

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くるりのメンバーも、彼の音楽のファンだと語っており、「英米の音楽シーンは彼を中心に変わっていくことでしょう」ともコメントしています。

 

2018年に、デビューアルバム「The Much Much How How and I」をリリースしたコスモさん。

2019年には東京と大阪で初単独来日公演を開催しています。

 

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代表曲は、「Come Along」です。

この曲は、iPhone XR のテレビCMにも使われています。

アメリカの人気アカペラグループ「ペンタトニックス」がカバーしたことでも話題です。

Cosmo Sheldrake – Come Along
Pentatonix – Come Along (Official Video)
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まとめ

Apple「Mac Studio」と「Studio Display」のCMに使われている楽曲は、コスモ・シェルドレイクさんの「No.3」です。

コスモ・シェルドレイクさんは、ロンドンを拠点に活躍している音楽プロデューサー。

30種類もの楽器が演奏できるマルチプレイヤーでもあります。

代表曲は、「Come Along」です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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