ネメシス7話 ネタバレ考察|黒幕は大和猛流ではない?!四葉朋美/橋本環奈はやっぱりスパイ?

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ネメシス7話 ネタバレ考察です。

今回は、特に事件は起きておらず、神田凪沙と協力して19年前の謎に迫っていく展開でした。

一番の事件は、アンナがさらわれそうになったことですかね!

今回も、20年前の事件と関連すること、7話の中で鍵となりそうなポイントをまとめています。

今回のキーポイントは、

  • アンナを狙っていたのは大和猛流だった(つまり菅研は大和猛流でいいのか?)
  • アンナは世界初のゲノム編集ベビー
  • GE10.6は、アンナの遺伝子サンプルの数
  • 美神始の本名は立花始(立花研究所はアンナの父始の研究所)

ネタバレ全開でお送りしていきますので、ドラマ未見の方やネタバレ踏みたくない方は、ご注意ください!

6話までの振り返りをしたい方はこちらもどうぞ!

▶ネメシスタイトル考察|探偵事務所の名前を変えた理由とは?

▶ネメシス2話ネタバレ考察|アンナ出生の秘密と風間の正体がわかった!

▶ネメシス3話ネタバレ考察|四葉朋美は敵か味方か?イルカの意味するものとは?

ネメシス4話ネタバレ考察|裏切り者/スパイは誰?菅容子の病気HSCMとは?

ネメシス5話ネタバレ考察|神田凪沙と神田水帆の関係は?

▶ネメシス6話ネタバレ考察|変な味覚の持ち主3人(アンナ・朋美・凪沙)の共通点とは?

 

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ネメシス7話 ネタバレ|アンナの秘密は世界初のゲノム編集ベビー

 

 

7話では、いちおう依頼は神田凪沙からの烏丸司(宇野祥平さん)を調べて欲しい、というものだけで、アンナの「入ります」もなく、風間の「真相解明のお時間です」も違う形となりました。

冒頭で説明したように、19年前の謎に迫っていくのが中心でした。

アンナをさらいに来た烏丸のボディガード、志葉雄平(板橋駿谷さん)は、大和猛流のボディガードだったようで、烏丸司はずっと大和猛流の汚れ仕事を請け負ってきた感じもありますね。

烏丸に「アンナを捕まえろ」と指示を出していたのは大和猛流だった

という姫川の解析結果報告のメールを盗み見て、神田水帆が先に連絡を取り付けて大和猛流を呼び出した場所、19年前の事故現場での対決で、いっぺんにこれだけのことがわかりました。

 

  • アンナを狙っていたのは大和猛流だった(つまり菅研は大和猛流でいいのか?)
  • アンナは世界初のゲノム編集ベビー
  • GE10.6は、アンナの遺伝子サンプルの数字
  • 美神始の本名は立花始(立花研究所はアンナの父始の研究所)

 

石黒賢さんが演じている時点で、大和猛流あやしい、という声が多くあがっていましたが、やはり笑。

大和猛流が、これらの謎や秘密を全部いっぺんに喋ってくれました。

アンナに

立花アンナちゃん

と呼びかけたときの大和の表情が、悪そうでいい表情でしたよね。

 

 

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ネメシス7話 考察|黒幕は大和猛流、ではなく立花始?

 


石黒賢さん演じる大和猛流の独白により、アンナを捕まえろと烏丸に指示を出していたのは大和猛流だった、と明らかになりました。

狙いは「アンナのデータ」でしょうね。

7話では

また近いうちに会うことになる

といって、とりあえず大和は引きましたが、8話ではどうやらアンナを本当にさらっていくようです(予告からの推測)。

8話の予告では、アンナは研究台のようなところに横たわり、頭にセンサーを付けられている場面がありました。

「世界初のゲノム編集ベビー」として誕生、20年間成長したアンナのデータを取ろうとしているようでしたね。

けれど、本当に黒幕は大和猛流一人なのでしょうか?

 

本当の黒幕は立花始?大和猛流のうしろにまだいる?


8話の予告で、頭にセンサーを付けられているアンナが、朦朧としていく意識の中で漏らした言葉。

 

どうして(?)お父さん・・・

はっきり聞き取れているかちょっと自信がないのですが、このことば、気になりますよね・・・

 

もしかして、真の黒幕は父の美神始(立花始)なのではないかという疑念が生じてしまいます。

その理由は、

1) 公式の予告にある「本当の」黒幕という表現
2) 8話予告のアンナのセリフ(上のやつ)「どうして、お父さん・・」
3) 立花始が偽名の名前として選んだ「美神」という姓

 

大和猛流=菅研=黒幕、だとすると「本当の黒幕」って言う必要ないですよね。

大和さんの背後に誰かいる、と考えるとそれは、「立花ゲノム研究室」の室長であり、アンナを生み出す研究のリーダーであった立花始なのではないでしょうか。

失踪して探している父が、まさかの黒幕だったとしたら、アンナの「どうして、お父さん・・」とも辻褄が合います。

黒幕が失踪したふりをして正体を隠すってのは、わりとよくある手法ですよね。

 

そして一番気になるのが、立花始がアンナと暮らしているときに名乗っていた「美神」という姓。

美しい神

ちょっとヤバイ名前ですよね。

ゲノム編集によって、ついに人間を誕生させることに成功したことで、自らを「神」だと思ってしまった。

幼いうちにその才能を開花させ始めたアンナをみているうちに、研究者の闇な部分が目覚めてしまい、天才を作り出すことができた自分は、もっとすごいことができるんじゃないかと思った。

父という立場と、一旦は封印した研究者としての欲や探究心との間で板挟みになって、アンナと暮らし続けることができなくなったのかな、と思ったりしてしまいました。

なので、一旦失踪という形をとったけど、研究者としての立花始が、父としての美神始に勝ってしまったのでは??

あくまでも想像ですが。

と思っていたら、ネットでも立花始黒幕?と考えている方が結構いらっしゃいました。

この線もありそうですね。

 

8話でどんな展開になるのか、楽しみです。

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神田水帆とアンナは親子?

 


6話で、神田凪沙と対面した大和猛流が、

近くで見ると驚くほどよく似ている

といっていましたよね。やはり凪沙と水帆はただの姉妹ではないような気がします。

そして凪沙とアンナの共通点を考えると、

神田水帆は、アンナの母(というか卵子提供者?)ではないでしょうか。

 

6話までの中で、神田凪沙と水帆の姉妹についてわかった情報を改めて整理してみます。

【神田水帆についての情報】

  • 1971年10月15日生まれ、2002年4月15日死去(事故の日に死亡)
  • 立花ゲノム研究室の一員だった

 

【神田凪沙についての情報】

  • 神田水帆と”そっくり”な妹
  • アンナと同じ味覚(ホットチリマヨカレー・ザリガニバーガーを食べてる)
  • 19年前の事件の詳細は知らない

 

【神田凪沙とアンナの共通点】

  • アンナと凪沙は味覚が同じ(変なものが好物)
  • アンナは凪沙のことを「どっかであったことがある気がする」と感じている

 

アンナの父立花始と神田水帆の関係(上司部下)、アンナと神田凪沙の共通点をあわせて考えると、神田水帆が卵子提供した子供がアンナであるような気がしてならないんですよね・・・

 

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ネメシス7話 考察|四葉朋美はやっぱりスパイか?

 

 

7話では、リモートでアンナと話している場面だけだった橋本環奈さん演じる四葉朋美。

8話の予告を見て、やっぱり朋美ちゃんスパイか?!とネットが湧いていました。

 

 

多くの方がそう考える理由がこの2つですかね。

・アンナに注射(睡眠薬?)を打とうとしている後ろに写っているストレートヘアは朋美っぽい
・アンナを蹴って転がしている脚は女性っぽい、で朋美じゃないの?

 

たしかに朋美は、登場の仕方が唐突でした。

そしてあっという間にアンナと仲良くなり、しょっちゅうテレビ電話でアンナと話しているようなので、ネメシスの日常はほぼ朋美には筒抜けな感じです。

毎日話してんじゃね?ぐらいの感じですし、用もなくネメシスに来ては屋上でカラリパヤットゥやってそうなので、疑われずにネメシスの状況を観察できてそうですね。

 

朋美スパイ説は、かなり可能性高い気がするのですが、だとしても、朋美自身の謎もまだ残っており、結構悲しい理由からスパイをやっているような気もします。

 

親を早くに亡くしている
数学の天才
天才過ぎて友だちができず、寂しく育ってきた感じ
朋美もやはり、普通に生まれた子供ではないと思っています。
ネット上では、始と一緒に暮らしてきて、愛情を受けて育ったアンナに嫉妬してるんじゃ?みたいな意見もありました。
デザイナーベビーとゲノム編集ベビーの違いがよくわかりませんが、

GE10.6というのはどうやらサンプルの数字で、回想シーンでGE10.1から10.6までのサンプルが映っていたことからも、いくつかのサンプルうちの最も成功した例が”GE10.6”、つまりアンナなのでしょう。

四葉朋美は、そのサンプルベビーのうちの1人なのではないのか、とも思うのですが「世界初」がアンナだとすると、朋美はゲノム編集ベビーではないということになります。

 

GE10.1からGE0.5までは、赤ちゃんとして誕生することはなかったのでしょうか?

6話で不審死したと言われていた恵美佳という女性も、美馬芽衣子みたいに借り腹の協力者だったけど、生まれる前に失敗とわかったので母子ともども殺されちゃってたとか?

GE10.6(アンナ)だけが生まれる前のデータチェックをパスしてて、成功例と期待されていた。

結果的に生まれたアンナが「世界初」になった。とか?

うーんどうだろ?

なんか四葉朋美が一番謎だったりしません?

 

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ネメシス7話 考察|ネメシスの謎って意味あんの?

 

7話終了時点で、”ネメシスの謎”に残っているものは、これだけあります。

遺伝子スッキリ水
あかぼしの家
美馬芽衣子があかぼしの家で撮った写真
あかぼしの家の園長先生
相関図
菅容子
アンナのペンダント(データが隠されているが暗号解けない)
星くん
イルカの調教師だった頃の風間の写真
インドにいた頃のアンナ
四葉朋美
シーパラで朋美とアンナがもらったおそろいのイルカのキーホルダー
7話依頼人の雪村陽子
私立デカルト女学院の用務員井山さん
姫川蒸位(ひめかわじょうい)
菅容子の講演を録音したカセットテープ
リュウさん(Dr. ハオツーシェフ)
リンリン(Dr. ハオツーの出前もって来る女の子)
7話の犯人多治見(2年前の虚偽報道関連か)
多治見の盗聴器・盗撮カメラ探知機
神田凪沙
神田凪沙(とアンナも)好物のホットチリマヨカレー
19年前の事故現場に神田凪沙が供えた花束
変死した恵美佳
烏丸のボディガード←NEW!
緋邑晶(風間のマジックの師匠)←NEW!
大和猛流←NEW!
星くんが作ったメガネ型カメラ←NEW!
インドのウイスキー(始の栗田社長へのお土産?)←NEW!
栗田社長の名刺←NEW!

 

8話までずっと「ネメシスの謎」を追ってきたんですが、これって最終的に意味あるのかなっていう気がしてきました。

各エピソードの犯人探しのヒントにはなっていたけど、19年前の事故やアンナ出生の秘密にすべてが繋がっているわけでもなさそうです。

ずっと気になっているのは

イルカのキーホルダーとリンリン。

Dr. ハオツー怪しい、という個人的な疑いを捨ててないだけですが・・・

ネメシス5話ネタバレ考察|ドクターハオツーのリンリンはスパイ?

 

謎解きについて、こうなんじゃないの?というアイディアがある方、ぜひコメントで教えてください!

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まとめ

ネメシス7話の考察まとめです。

7話で新しくわかったこと

  • アンナを狙っていたのは大和猛流だった(つまり菅研は大和猛流でいいのか?)
  • アンナは世界初のゲノム編集ベビー
  • GE10.6は、アンナの遺伝子サンプルの数
  • 美神始の本名は立花始(立花研究所はアンナの父始の研究所)

7話で新しく追加された謎

・本当の黒幕は、アンナの父親の立花始(美神始)?
・四葉朋美はやっぱりスパイ?

 

7話の最後に風間が「パンドラの箱が開きますよ」と栗田社長に言っていましたが、8話で一気にいろんなネタが回収され同時にばらまかれましたね。

今までの謎をまとめて振り返りたい方はこちらもどうぞ。

▶「ネメシス」考察まとめページ

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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