ネメシス6話 ネタバレ考察|鍵は味覚?アンナと四葉朋美、神田凪沙の関係は?

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ネメシス6話 ネタバレ考察です。

今回の事件を引き受けた理由は「神田凪沙」というジャーナリストでした。

 

今回も、20年前の事件と関連すること、6話の中で鍵となりそうなポイントをまとめています。

今回のキーポイントは、

  • おかしな味覚を持つ3人、アンナ、四葉朋美(橋本環奈)、神田凪沙(真木よう子)の関係は?
  • 2年前の恵美佳変死事件と、19年前の事件の接点とは?
  • ドクターハオツーのリンリンやっぱり怪しくない?

ネタバレ全開でお送りしていきますので、ドラマ未見の方やネタバレ踏みたくない方は、ご注意ください!

5話までの振り返りをしたい方はこちらもどうぞ!

▶ネメシスタイトル考察|探偵事務所の名前を変えた理由とは?

▶ネメシス2話ネタバレ考察|アンナ出生の秘密と風間の正体がわかった!

▶ネメシス3話ネタバレ考察|四葉朋美は敵か味方か?イルカの意味するものとは?

ネメシス4話ネタバレ考察|裏切り者/スパイは誰?菅容子の病気HSCMとは?

ネメシス5話ネタバレ考察|神田凪沙と神田水帆の関係は?

 

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ネメシス6話 ネタバレ|若手人気女優、久遠光莉誘拐殺人事件の犯人は?

 


ネメシス6話の事件は、チャラい暴露系動画配信職人のタジミンこと多治見一善(柿澤勇人)からの依頼、若手人気女優の久遠光莉(くおん・ひかり、優希美青)がいなくなったのを探して欲しいというものでした。

 

今回もスピード解決でしたが、特にアンナの「私、入ります」が出るのがめちゃくちゃ早かったですね。

ドラマが始まってから15分ぐらいしたらもう、入っちゃってました。

 

タジミンと、いなくなった久遠光莉がコメンテーターを務めていた報道番組のなかで、過去虚偽報道をしたとして久遠光莉にSNSで断罪され、逆恨みした神田凪沙が久遠光莉を誘拐、殺した。

 

というふうにタジミンは偽装したかったようでした。

が、

久遠光莉を監禁していたのは、タジミン本人。

 

2年前の虚偽報道事件は、実は虚偽ではなく事実。

神田凪沙を嵌め、大金を受け取っていたタジミンが、そのことを感づいた光莉を口封じのために殺したのでした。

 

19年前の車の事故でなくなった神田水帆と瓜二つの神田凪沙に尺を使いたかったためか、事件はあっさり解決でした。

 

廃工場だと思っていたところは、実は撮影所の中に作られたセットで、大扉が開くとそこにユージとタカを始め、刑事、撮影スタッフや光莉のマネージャーなど大勢が現れたあのシーンは、痛快でしたね。

 

毎度のことではありますが、この事件もトリックは面白いのに超特急で解決されてしまうので、トリックを仕掛けるところとか、もっとじっくり見たかったなと思うところがいくつもありますね。

 

光莉を落とす仕掛けとか、流れ出る水の量と落ちるまでの時間の計算、ちゃんと知りたかったなぁ。

 

じっくりこの事件を読むなら小説をどうぞ。

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ネメシス6話 考察|神田凪沙は神田水帆の妹、そして?

 

前回5話までで、神田水帆と神田凪沙はおそらく姉妹か、もしかしたら双子では、と推測していましたが、凪沙の口から「姉の水帆」という言葉が発されたことで。

姉妹だとはっきりわかりましたね。

 

【神田水帆についての情報】

  • 1971年10月15日生まれ
  • 2002年4月15日死去 ← 事故の日付
  • 風間とは同僚だった

 

そして、6話で新しくわかった、神田水帆の妹である神田凪沙について。

【神田凪沙についてわかったこと】

  • 神田水帆の妹
  • アンナと同じ味覚(ホットチリマヨカレー・ザリガニバーガーを食べてる)
  • 風間の正体(研究員)を知っている
  • 19年前の事件を追っているぽい

 

一方で、神田凪沙についての謎もあります。

【神田凪沙の謎】

  • アンナと味覚が同じなのは、なぜ?
  • アンナが凪沙のことを「どっかであったことがある気がする」というのはなぜ?

 

ネメシスの栗田社長も風間も、19年前の事件のことはアンナに隠しています。

だから神田水帆のことはアンナは知らないはず。

当然神田凪沙のことも、アンナは知らないはずですよね。

なのに、

どこかで会ったことがあるような気が・・?

と言っているし、おかしな味覚も共通。

どこかで遺伝子的に同じものを持っていて、アンナは潜在意識で神田凪沙になにか共感するものを感じているのでしょうか?

遺伝子が共通だと、親戚みたいな感覚を抱いたりするものなのかな?

7話では、2年前の虚偽報道事件について、さらに突き詰めていくようですね。

恵美佳不審死事件に関して、多治見に多額のお金を振り込んでいたという怪しいコンサルティング会社社長、烏丸司も再登場するようです。

  • 烏丸司とは誰?
  • 恵美佳不審死事件のことを、多治見は「触れてはならない事件」と言っていた
  • 恵美佳不審死事件のことを、光莉は「やっぱり人体実験が?」と多治見に訊いていた

 

この恵美佳という変死してしまった女性も、美馬芽衣子のように借り腹に協力していたのでしょうか?

ますます、7話が楽しみですよね。

 

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ネメシス6話 考察|アンナと四葉朋美の共通点?

 

 

6話ではちらっとだけの登場だった、橋本環奈さん演じる四葉朋美。

アンナと一緒にネメシスのビルの屋上で、カラリパヤットゥをやっていました。

そのときに明らかになった、朋美の秘密が、

朋美も、小さい頃に母親を亡くしている、ということでした。

 

アンナのネックレスに興味を持ったところで、もしやスパイでは?という疑いがまた顔を出してしまいましたが、アンナと境遇が似ていることで、その疑いは速攻引っ込んでしまいました。

 

自分が一般的な人とかなり違っていることを、ずっと気にして生きてきたのかな、と思ってしまう朋美の表情がきになりましたね。

 

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ネメシス6話 考察|味覚が同じ3人の関係は?

 

6話終了時点で、”ネメシスの謎”に残っているものは、これだけあります。

遺伝子スッキリ水
あかぼしの家
美馬芽衣子があかぼしの家で撮った写真
あかぼしの家の園長先生
相関図
菅容子
アンナのペンダント(データが隠されているが暗号解けない)
星くん
イルカの調教師だった頃の風間の写真
インドにいた頃のアンナ
四葉朋美
シーパラで朋美とアンナがもらったおそろいのイルカのキーホルダー
6話依頼人の雪村陽子
私立デカルト女学院の用務員井山さん
姫川蒸位(ひめかわじょうい)
菅容子の講演を録音したカセットテープ
リュウさん(Dr. ハオツーシェフ)
リンリン(Dr. ハオツーの出前もって来る女の子)
6話の犯人多治見(2年前の虚偽報道関連か)←NEW!
多治見の盗聴器・盗撮カメラ探知機←NEW!
神田凪沙←NEW!
神田凪沙(とアンナも)好物のホットチリマヨカレー←NEW!
19年前の事故現場に神田凪沙が備えた花束←NEW!
変死した恵美佳←NEW!

 

6話で追加されたもののなかに、神田凪沙もアンナも大好きなホットチリマヨカレーが入っています。

これで、ネメシスの中で異常な味覚を持った人物は3人目となりました。

アンナ、四葉朋美、そして神田凪沙。

 

アンナと四葉朋美は、年齢も近いし、母親をなくしているという境遇も似ています。

神田凪沙は、年齢的には2人よりも年上のように見えますが、常人離れした味覚というだけでなく、おかしな食べ物を揃って美味しいと感じるというところは、やはり気になります。

ここが気になる方は多いようです。

 

 

3人とも、菅研のデザイナーベイビーか、または何かしらゲノム編集の結果で生まれたのではないかなと思います。

菅容子はもともと、自分の病気HSCM(遺伝性大脳変性症)について研究するために遺伝子の勉強をはじめたと言っていました。

『大脳 味覚」でググってみたらこんな論文が出てきたのです。

口腔粘膜に存在する味蕾からの味覚情報は,味覚神経を通って脳に送り込まれる。そして,味覚神経→延髄孤束核→視床味覚野→大脳皮質味覚野(第一次味覚野)の順に味覚情報は上行し,さらに大脳皮質前頭連合野(眼窩前頭皮質,第二次味覚野ともいわれる),視床下部,扁桃体にも味覚情報は送られる(図2参照)。食物の摂取,咀囑,嚥下に際しての味覚,嗅覚,口腔粘膜,顎関節や歯の感覚,視覚,聴覚などの感覚情報は,大脳皮質の各感覚野で分析される。味覚野は前図1味細胞における基本味の受容のしくみ。2Vol.27No.1おいしさの脳科学(山本)3頭弁蓋部とこれに隣接する島皮質に存在し,この部で味の質や強さの情報処理がなされる。従って,この部が損傷を受けると味覚が障害されることになる。大脳皮質の各感覚野で処理された情報は次に大脳皮質の連合野に運ばれ,ここで各感覚は統合される。連合野というのは,感覚野や運動野のようにその働きが明確で各動物に共通にみられる領域とは異なり,高次の情報処理をするところで,特にヒトで大きく発達している部位である。前頭葉の眼窩前頭皮質は,摂食時の各種感覚を受け,統合し,食物のフレーバーや嗜好性の評価,食行動の総合的判断,認識,例えば,食物の認知,獲得行動への意志決定,報酬価の認知などに関与する。食べ物の嗜好性は地域,文化,慣習,宗教,教育,広告,宣伝などの影響も受けるのであるが,このような要因も前頭連合野での情報処理過程において影響を及ぼすものと考えられる。この部のニューロンは,ある食べ物を立て続けに食べて満腹するとその食べ物の味の刺激に応じなくなるが,別の味には応じること,すなわち,感覚特異1生満腹(sensoryspecificsatiety)に関係するとも考えられている。摂取食物に対する生体側からの価値判断とそれにもとつく行動発現に最も重要な部位は,情動の中枢といわれる扁桃体を中心とした大脳辺縁系とこの部と密な神経連絡をもつ間脳の視床下部である。各種感覚情報が集まってくる扁桃体では,食対象物がもつ複雑な感覚情報を統合し,過去に経験した食べ物に対しては,記憶情報との照合により,その価値評価を行ない,自分にとって都合のよいものか否か,摂取してもよいか避けるべきかを判断する。そして,視床下部は,扁桃体からの入力を受け,情動行動の表出(食欲,摂食行動の発現,自律神経,内分泌の調節など)に関係する。一方,扁桃体の情報は海馬体や大脳皮質連合野にも運ばれ,食物の風味,食事の際の場面,環境,そのときの快・不快感などの記憶形成にも使われる。

 

ざっくりとした理解ですが、味覚は大脳の働きによって決められるようです。

ということは、大脳に関する遺伝子をいじったりすると、味覚を調整することもできるのでは????

と推測したくなります。

 

管容子が特に研究したい分野は大脳だったと思うので(病名に大脳って入っているので)、そこに関していろいろ実験しているうちに、偏った味覚を持った赤ちゃんが3人生まれ、それがアンナ、四葉朋美、凪沙なのではないでしょうか??

 

そうすると、やっぱりDr. ハオツー怪しいぞ・・・

ネメシス5話ネタバレ考察|ドクターハオツーのリンリンはスパイ?

 

謎解きについて、こうなんじゃないの?というアイディアがある方、ぜひコメントで教えてください!

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まとめ

ネメシス6話の考察まとめです。

6話で新しくわかったこと

・神田凪沙は神田水帆の妹、そしてアンナと味覚が同じ

6話で新しく追加された謎

・2年前の変死事件と、19年前の事件の関係は?
・神田凪沙とアンナ、四葉朋美は遺伝子的に同じものを持っている?(←推測です)

 

6話の最後に風間が「パンドラの箱が開きますよ」と栗田社長に言っていました。

7話では、黒幕に迫るようですし、石黒けんさんがかなり登場するようで、さらに話は動くと予想されますね。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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