TOEIC4月12日コロナで中止!振替か返金か?オンラインで受けられる英語の資格試験はないの?

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4月12日に予定されていたTOEICの試験がコロナの影響で中止になりましたね。

振替受験と返金が選べるそうですが、どっちにするか迷う方も多いようです。他にオンラインで受けられる英語の資格試験はないの?など、きになることをまとめました。

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TOEIC4月12日コロナで中止!

マスク コロナウイルス

3月開催の試験に続き、4月12日に予定されていたTOEICの試験もコロナの影響で中止が決まりました。

第249回TOEIC® Listening & Reading公開テスト
【2020年4月12日(日)】中止のお知らせ

2020年3月26日10:00更新

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会は、新型コロナウイルス感染の拡大状況を踏まえ、受験者の皆様の安全を第一に協議した結果、2020年4月12日(日)に実施を予定していた第249回TOEIC Listening & Reading(以下「TOEIC L&R」)公開テストを中止することにいたしました。

同テストにお申し込みいただいた皆様には、振替受験のご案内をお送りいたします。なお、振替受験を希望されない方には、受験料を返金いたします。返金を希望される方は、以下のご案内に沿ってお手続きいただきますようお願い申し上げます。
※団体(企業・学校)経由でお申し込みいただいた方につきましては、所属団体のご担当者様にお問い合わせください。

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会公式サイトより

 

3月に続いての中止ということで、しょうがないとは理解できても困っている方多いようですね。モチベーションががが。という声も。わかります。

 


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振替か返金か?どっちを選ぶべき?

 

4月12日の試験を受験予定だった場合、向こう1年の振替受験か、返金(払いもどし)を選択できるようですね。

ただ、振替受験を申し込んでも、その時にコロナが収まっているかどうかわからないということで、迷っている方も多いようです。

振替の場合

 

振替の場合は、すぐに手続きすることはありません。

振替可能な試験は、2020年6月以降向こう1年間の試験が対象です。

5月24日予定の第250回には振替できません(この試験自体が中止になる可能性がある、と公式でも記載があります)。

 

■振替受験を希望される方
お手続きは不要です。第251回TOEIC L&R公開テスト【2020年6月28日(日)】~第261回TOEIC L&R公開テスト(2021年5月)の間、ご希望の試験回にお申し込みいただける振替受験のご案内を4月下旬にメールまたは書面にてお送りいたします。

 

 

返金の場合

公式サイトの「TOEIC Program 対応受付フォーム」から返金手続きの依頼ができます。

期限があるのでご注意ください。

返金依頼の期限は、2020年4月13日(月)10:00まで です。

■返金を希望される方
2020年4月13日(月)10:00までに下記の「TOEIC Program 対応受付フォーム」よりご依頼ください。

TOEIC Program 対応受付フォーム(インターネット申込の方)

 

振替か、返金かどっちにすべき?

振替受験できる最も早い試験は、2020年6月28日(日)予定の第251回試験ですが、その時にコロナが収まっているという保証はどこにもないですよね。

5月の試験も中止の可能性があると、公式でも記載があるほどなので、振替自体迷っている方多いようです。

 

勉強期間が増えたと思って、とポジティブに捉えて振替を選ぶ方もいらっしゃいますが、次が混雑しそう、いつ受けられるかわからないということで返金を選ぼうという方も多いようです。

一旦は返金してもらって、気持ちを切り替えるのも一つの戦略と言えますよね。

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オンラインで受けられる英語の資格試験はないの?

試験会場に集まって受験する形式である限り、コロナが収まるまで受験できるかできないかわからないまま、というのは勉強のモチベーションを維持するのも難しいですよね。

 

オンラインで受験できる英語の資格試験はないのか?

 

探してみると、一つありました。

CASEC(キャセック) という試験です。
常にオンライン受験が可能なので、いつでも受験可能というのが特徴です。

<試験概要>
形式 オンライン受験
構成
Section 1 語彙
Section 2 表現
Section 3 リスニング
Section 4 ディクテーション(書き取り)
問題数 Section 1 16問
Section 2 16問
Section 3 17問
Section 4 11問
時間 40分~50分
最低点-満点 :各セクション0点~250点満点
試験開催頻度 :オンライン受験なのでいつでも

<問題構成>
Section 1  コミュニケーションに必要な語いの知識 16問
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの中で実際によく使われる、語彙の知識を問う。
Section 2 コミュニケーションに不可欠な表現の知識 16問
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話の中で、実際によく使われる表現の知識及びその用法を問う。
Section 3 リスニングでの大意把握力 17問
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話やニュース・機内放送などを聞き、その内容の大意を理解する能力を測る。
Section 4 具体情報に聞き取り能力 11問
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話などの多い情報の中から、コミュニケーションをはかる為の、または、内容理解のキーポイントとなる具体情報を聞き取る能力を測る。

 

受験料
個人で受験する場合の受験料は:3,667円(税込)/ チケット1枚 です。

クレジットカード(VISA/Master/JCB)か
コンビニ(オンライン伝票)
の支払い方法が選べます。

 

日常生活やビジネスなどに必要な英語力の試験ということで、TOEICとある程度互換性がありそうです。

試験時間が短く、オンラインでいつでも受験可能というのはかなりメリットですよね。

受験料もTOEIC(6,490円(税込))の半額よりちょっと高いぐらいとお手軽です。

TOEICのスコアでなければダメ、という制約があるのでなければ、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

TOEICは海外ではオンライン受験ができるようですが、日本ではできないんですね。

この機会にTOEICもオンライン受験できるように整備が進むといいのですが。

当面は、一旦返金してもらって、他のオンライン試験でチェックしつつ、勉強を進めるのが今できることではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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