麒麟がくる8話考察 菊丸やっぱり忍び?誰の家臣?主人は今川/松平(徳川)/信長か?

麒麟がくる NHK大河ドラマ 2020 NHK大河ドラマ
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第8回。帰蝶さまは、十兵衛の「尾張へお行きなされ」のひと言に「是非もなし」とお輿入れとなりました。

今川も登場、役者が揃ってきたところで、予告編で「おっ!」「やっぱり!」と思った方も多いのではないでしょうか。

菊丸が忍びであることを決定づけるような予告のワンシーンに、「やっぱり!」「けど誰の家臣?」とネットでも考察が飛び交っていますね。

ネットで有力な説を拾いながら、本当に菊丸は忍びなのか、誰に仕えているのか、菊丸の主人は誰なのかを考察していきたいと思います。

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麒麟がくる やっぱり菊丸は忍びだった?

 


正確には7話の話ではなく、8話の予告の最後の最後でチラッと映った菊丸。

主(あるじ)に「命にかえてお守りいたします」と言っていましたね。

 

やっぱり菊丸忍びだったかー!?とネットが湧きました

 

いやいや、皆さん。まだ予告だよー。

本編の感想どこいった??というほどに、菊丸が最後に全部持って行ってしまいました(笑。

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菊丸忍びだとして、誰の家臣?今川?

 

 

菊丸は忍び、と確信した方がほとんどで(私もです!)すが、誰に仕えているのか?とみなさん考察を展開されていました。

信長の忍び(シャレも含めて?)、松平(徳川)、今川など思いつく可能性のある武将の名前はほとんど上がっていたように思います。

信長の忍び説

今川の忍び説

松平(徳川)の忍び説

伊賀・甲賀説

あんまり詳しくないのですが、この時代の伊賀甲賀って徳川についてたんでしたっけ?

滝川説

 

個人的には、4話からの伏線があると思うので、松平(徳川)説を推したいです。

 

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4話の「石つぶて投げたの誰?」の伏線も回収?

 

4話で、尾張に忍び込んだ菊丸と十兵衛の正体がばれ、織田の追っ手に取り囲まれた時に石つぶてを投げて助けてくれた人は誰なのか?信長か、菊丸の忍びの仲間か?と話題になりました。

初登場から菊丸はただの農民ではない雰囲気をちょいちょい出していましたし、6話〜7話で織田信長の顔を見たいという十兵衛に、この浜で待っていれば顔を見るのは簡単、とか言ってました。

なんで味噌売りの農民が、織田信長の顔をよく知ってるのかとか、ちょっと不思議でしたが、忍びとなればそれも納得、できれば4話の石つぶて、竹千代との関連も回収してくれるのではないでしょうか?

 

菊丸忍びでは?とネットが盛り上がった4話の考察はこちらです。あわせてどうぞ〜。

 

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まとめ

8話は、情よりも国が豊かになることを考え、帰蝶さまを送り出した十兵衛、十兵衛が言うなら是非もないと、務めを果たす決心をした帰蝶さま、とグッとくる場面が続いたのに、まさか予告で持って行かれるとは思いませんでした。

やるな〜岡村さん。

来週が待ち遠しいですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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