【コロナ】卒業旅行どうする?キャンセル料を払うタイミングや金額は?国内/ヨーロッパ/アジア行き先で異なる?

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新型コロナウイルスの感染がどんどん国内で広がり、不安も募っています。

政府が大規模なイベントの中止や延期を要請している中、卒業旅行に行くべきか、やめるべきか?迷っている方も多いと思います。

どうしよう?と迷う中で、一番気になるのが、キャンセル料の金額とかかるタイミングですよね。

一般的にいつから、いくらぐらい払わないといけないのか(お金が返ってこないのか)?をまとめましたので、参考にしてくださいね。

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新型コロナウイルスが心配!卒業旅行どうする?

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新型コロナウイルスの感染が広がる中、卒業旅行をどうするか、迷っている方、情報を欲している方、キャンセル料がけっこうかかったと嘆いている方の声が、ネットに溢れています。

 

 

 

学校が計画していた卒業旅行だと、学校が親御さんの声を聞きながら判断するようなので、自分ではどうすることもできないですが、仲良しの友達と個人旅行やパッケージツアーで行く計画を立てている皆さんは、かなり迷っている方多いようですね。

 

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旅行のキャンセル料を払うタイミングや金額は?

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旅行のキャンセル料は、旅行会社によって「キャンセル料」や「取消料」など呼び名が違うことがありますが、基本的に、その旅行代金と旅行の出発日までの日数によって計算されます。

 

具体的な金額は、旅行会社と、申し込んだ旅行の内容によって異なるので、一般的な例をいくつかあげますので、参考にしてくださいね。

 

海外旅行の場合(JTBの場合)

 

契約解除の日 4/27~5/6、7/20~8/31、
12/20~1/7に開始する旅行
左記以外の日に
開始する旅行
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
40日目にあたる日以降~31日目にあたる日まで
旅行代金の10%
(10万円を上限)
無料
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
30日目にあたる日以降~15日目にあたる日まで
旅行代金が50万円以上:10万円
旅行代金が30万円以上50万円未満:5万円
旅行代金が15万円以上30万円未満:3万円
旅行代金が10万円以上15万円未満:2万円
旅行代金が10万円未満:旅行代金の20%
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
14日目にあたる日以降~3日目にあたる日まで
旅行代金の20%
旅行開始日の前々日~当日 旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 旅行代金の100%

 

今迷われている卒業旅行は、夏休み、GW、年末年始などのいわゆる「繁忙期」には当たらないので、約1ヶ月前までは、無料でキャンセルすることができます。

 

次の節目の日数が、15日前、約2週間前ですね。ここまでにキャンセルすると一定額〜旅行代金の20%相当がキャンセル料として没収となり戻ってきません。

 

その次のタイミングが前日から数えて3日目に当たる日。旅行代金によっては15日目に当たる日までは定額だったキャンセル料も一律20%になります。

そして前々日になると半額没収となります。

なので、1ヶ月前、2週間前、を目安に(やや余裕を持って)どうするかの決断しなければなりませんね。

 

国内旅行の場合(JTBの場合)

 

JTB旅物語の<ご旅行条件書>によると

契約解除の日 取消料(おひとり)
旅行開始日 の前日から 起 算してさ かのぼって 1)21日目にあたる日以前(日帰り旅行にあっては11日目)   無 料
旅行開始日 の前日から 起 算してさ かのぼって2)20日目にあたる日から8日前まで(日帰り旅行にあっては10日目) 旅行代金の 20%
旅行開始日 の前日から 起 算してさ かのぼって3)7日目にあたる日から2日前ま 旅行代金の 30%
4)旅行開始日の前日の解除 旅行代金の 40%
5)当日の解除(6を除く) 旅行代金の 50%
6)旅行開始後の解除または無連絡不参加 旅行代金の100%

 

ざっくりですが、節目となるタイミングは、約3週間前、約1週間前、3日前です。

このタイミングで、キャンセル料の金額が変わっていきます。

 

(注意)

同じJTBでもパッケージツアーのブランド(名称)が違ったり、宿と交通手段を別々に手配するタイプの旅行の場合は、数字が異なる場合があります。

旅行会社が変わると、もちろん微妙な条件も違ってきます。

一つの目安として参考にしてください。

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国内/ヨーロッパ/アジア行き先で事情は異なる? 旅行会社の対応は?

 

JTB海外募集型企画旅行/ダイナミックJTB 旅行条件書よると、JTB(旅行会社側)から旅行の解除(要するにキャンセル)できる場合が幾つかありますが、コロナはこれらのどの場合にも当てはまらないようです(今の所)。

h.天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービスの提供の中止、官公署の命令その他の当社の関与し得ない事由が生じた場合において、ホームページに記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
i.上記hの一例として、日程に含まれる地域について、外務省から「不要不急の渡航は止めてください」以上の危険情報が出されたとき。(但し十分に安全措置を講じることが可能な場合には旅行を実施いたします。その場合の取消料については、本項(1)の【1】のエに拠ります。)
j.上記hの一例として、新規に就航する航空会社および新規に就航する路線を利用する場合、ならびにチャーター便を利用する場合において、航空会社による関係国政府の許認可の取得ができないことにより運送サービスが中止されたとき。

 

お知らせやプレスリリースなどでも、コロナを理由としたキャンセルなどに関するものはアジア方面以外は発表されていません。

 

JTBの場合、一部方面へはツアーの中止が発表されています。

■2020年3月31日(火)出発分までの中国、香港、マカオ、イスラエル、韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡を目的地とするツアーの催行を中止いたします。

■2020年3月11日(水)出発分までの以下ダイヤモンドプリンセスツアーの催行を中止いたします。

今のところ、ほとんどは申し込んだ側での判断によるキャンセルが適用されてしまうようですね。

海外の場合は渡航先によっては、アジア人に対する偏見の噂もあります。

そのために、楽しいものになるはずだった旅行が後味の悪いものになってしまう可能性もあるので、海外旅行を計画している方は、その辺りも考慮して決断する必要がありそうですね。

 

日々状況も変わっているので、旅行会社ごとの対応は、申し込んだ(または検討中の)旅行会社のサイトやパンフレット、コールセンターなどに個別に確認してみてください。

 

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まとめ

学生時代の友達との最後の思い出、学生ならではの自由で気ままな旅行、卒業旅行はやはり特別ですよね。

一生に一度の思い出になるはずの旅行なので、行くか行かないか、すごく迷いますよね。

お金も命も思い出も、どれも大事だけど、命がすべてのベースになります。

計画しているお友達、家族、そしてなによりあなたご自身が一番大切だと思うものをよく考えて決めれば、後悔はずっと少なくできるのではないでしょうか。

キャンセル料のかかるタイミングと、その時の金額だけはきっちり確認して、ギリギリまで状況を見ながら迷ってください。しっかり迷うことも大事だと思いますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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