クロームブック(Chromebook)のCMソング何の曲?クラシックのトランペットインパクトすごい、黒い画面トラウマ思い出して嫌いの声も?

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Google(グーグル)さんが新しいパソコンクロームブック(Chromebook)を発売、そのCMの曲が話題です。

見たことある画面と、緊迫感のあるクラシックの曲が相まって、うわぁ!とトラウマを思い出す人、いいよね〜と好きな人、賛否両論のこのCM。

どこかで聞いたことあるようなクラシックのこのCMソングは誰の何という曲なのでしょうか?

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クロームブック(Chromebook)のCMソングクラシックの何の曲?

 

使いやすいパソコンが欲しいなら… さぁ、Chromebook

Googleの新しいパソコン、クロームブックのCMがなかなかに攻めてますね。

現実にこの画面が出たら、確実にうわぁぁ!ってなる画面が斜めにバラバラバラって出てきて、一瞬ヒヤッとするこのCM、とってもインパクトありますよね。

そのバックで流れているクラシックの曲が、また緊張感をさらに増幅させているように聞こえるのは気のせいでしょうか?

曲のスピードが上がっていって最後に「さあ、Chromebookを始めよう」と言われると、思わずポチりそうです^^

トランペットの音色がひときわ目立つこの曲、聴いたことあるようなないような。。

この曲は

チャイコフスキーの「スラヴ行進曲 作品 31」です。

Tchaikovsky: Marche Slave · César Iván Lara · Orquesta Sinfónica Juvenil de Caracas

(CMの後半と近いところから始まるようになっています、全曲聴きたい方は頭から再生してください)

 

チャイコフスキーの親しい友人であったニコライ・ルビンシテインは、チャイコフスキーにこの事件の犠牲者たちの追悼演奏会のための作品を依頼し、愛国心に駆られたチャイコフスキーは「セルビア=ロシア行進曲」(Serbo-Russian March)と題した作品をわずか5日間で作曲したそうです。

それがこの「スラヴ行進曲」の原曲となる曲でした。

チャイコフスキーはこの曲にセルビア民謡と帝政ロシア国歌『神よ、皇帝を護(まも)りたまえ』を織り込み、初演では作曲を依頼したルビンシテイン(ルービンシュタイン)が指揮しました。

 

マーチ(行進曲)の盛り上がり方は勢いがあっていいですね。曲の盛り上がりに合わせて、次々とキャッチコピーが現れるのはテンポが良くて運びが上手いなと思いました。

スラヴ行進曲は多くの名指揮者が振っていますよね、世界のオザワこと小澤征爾さんのCDもありましたよ。

▶ 小澤征爾指揮、ベルリン・フィル演奏のスラヴ行進曲をチェックする!

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あのいっぱい出てくる画面、トラウマ思い出すから嫌いという声も?

 

このCMのインパクトはなんといっても、次々出てくる画面のリアリティですよね。

見たくない、けど見たことない人は少ないであろう、パソコンのいやーな画面。

特にあの真っ黒の画面を見たときには、ハッとしてしまう方多いと思います。

そのリアルさが嫌だ、嫌い、という声もちらほら。

 


確かに思い出すとぞっとしますよねぇ。

Chromebookならそれがないよ!と言われたら、乗り換えたくなってしまうのもわかります。

思ったより安くてびっくりしました。。

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まとめ

CMにクラシックの曲が使われることってわりと多いと思うのですが、なかなか曲名が出てこないんですよね。

この曲も聴いたことあるようなないような、でも知ってるような・・で、調べてわかるとすっきりしました。

冒頭から聞いてみると、ストーリーが浮かぶような曲想で、けっこう何度も聴いてしまいます。

クラシックの名曲は、日常あちこちで耳にするので、曲名も合わせて少しずつ覚えていきたいですね。

▶ 小澤征爾指揮、ベルリン・フィル演奏のスラヴ行進曲をチェックする!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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