武漢帰国者その後どうなった?第1便/第2便/今後の予定まとめ|コロナ検査拒否の2人は?

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武漢からの帰国者を乗せたチャーター機が1便、2便と続いていますね。

帰国者の皆さんの検査結果はその後どうだったのか?検査拒否の2名はその後大人しくしてるのか?いろいろ気になりますよね。

報道された内容を一覧でまとめてみました。

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武漢からのチャーター機 第1便の帰国者のその後

 


読売新聞の報道内容と複数の報道内容をもとに、第1便で帰国した方々の内訳やその後など、まとめました。

 

チャーター機で帰国した人数:206名(うち4人が12歳以下の子供、9人が60歳以上)
男女の内訳:男性185人・女性21名

発熱などの症状が確認された人数:12名
帰国後すぐに病院に搬送された人数:5名
搬送された5人の検査結果:ウイルス検査陰性が5人、2人が肺炎と診断 → その後1名が感染と発表

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)で診察や検査を受けた人数:199名
検査の結果入院となった人数:7名
ホテル三日月に滞在の人数:191人(1名は自宅に帰宅)

検査拒否:2名 

【1月30日追記】

この検査拒否の2名は30日になってから「検査を受けたい」と申し出たとの報道がありました。

また、30日に新たに3名の感染が判明し、このうち2名は症状がないのに(ウイルスの)陽性反応が出たとのことです。

 

第1便で帰れたのは、どんな理由、事情の人たちだったのか、気になりました。

 

第1便で帰国できた人はどんな人たち?

武漢市の海鮮市場近隣の居住者ら感染リスクの高い人が対象。

 

チャーター機の搭乗費用は?

民間機(エコノミー料金)と同等の8万円プラス諸税の負担を求める予定

自宅に帰った人(検査拒否2名含む)はどうやって帰った?

政府などが手配した車両を用い、電車など公共交通機関は利用しなかった。

 

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武漢からのチャーター機 第2便の帰国者その後


朝日新聞の速報FNNプライムなどよる数字をまとめました。
情報が集まり次第、追記していきます。

 

チャーター機で帰国した人数:210名
男女の内訳:男性?人・女性?名

発熱などの症状が確認された人数:13名
帰国後すぐに病院に搬送された人数:13名 →さらに13名入院で計26名 

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)で診察や検査を受けた人数:196名
検査の結果入院となった人数:?名

検査拒否:0名

【1月31日追記】感染と判明した人数:2名(いずれも男性、発熱などの症状なし)

 

第2便の帰国者は、検査結果が出るまで病院内で待機、その後、警察大学校などに移動して滞在予定とのことです。1便では、症状がないのでホテルに滞在となった方の中から感染者が出たので、この経験が生かされたようですね。

他にも財務省の研修所(北区)など都内の施設を中心に滞在先を調整中とのこと。今後は、防衛省がチャーターしている民間貨客船「はくおう」を使う検討もしているそうです。

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武漢からのチャーター機 第3便の帰国者その後

 

チャーター機で帰国した人数:149名
男女の内訳:男性?人・女性?名

発熱などの症状が確認された人数:10名
帰国後すぐに病院に搬送された人数:10名 →さらに15名入院で計25名 

 

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まとめ

 

まだ武漢に残っていて帰国を希望する日本人の数は約300人で、政府は中国側との調整がつき次第、30日以降もチャーター機などを派遣して全員を運ぶ方針ということです。

 

続報あり次第、まとめを追記していきますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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