武漢帰国者1便の2名コロナ検査拒否で批判殺到、第2便は搭乗の条件に?なぜ強制力ない?隔離しない?

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武漢から1月29日に到着したチャーター機第1便の帰国者のうち2名が、コロナウイルスの検査を拒否、自宅に帰ってしまったことで、非難が殺到しています。

政府は長時間説得したが同意を得られなかった、とのことですが、なぜ返した?どうして検査を強制できないの?検査拒否るなら乗せるな!など強い批判の声もあったためか、第2便では対応が少し変わっていたようです。

なぜ検査を強制できないのか?拒否した理由は?など、気になることをまとめました。

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武漢帰国者1便の2名コロナ検査拒否の理由は?

 

ニューズウィーク誌によると、2名の検査拒否した帰国者は自宅に帰る際、公共交通機関は利用していないようです。

新型肺炎で封鎖された中国・武漢からのチャーター便による帰国者の中で検査を拒否した2人について、公共交通を使わずに自宅に戻っており、自宅待機するよう要請したことを明らかにした。

 

ただ、長時間の説得にもかかわらず、理解を得られなかったとのこと。

厚労相によると今回のチャーター便による帰国者に対しては、日本国内で検査を受けることを搭乗前に通知済みだが、今回の検査拒否者は「どうしても納得せず、これ以上わたしどもに法的権限がないため、自宅に戻った」という。加藤厚労相は「(2人は)自宅待機し、毎日健康状態をチェックし、連絡を取ることとした」と説明。安倍晋三首相は検査拒否について大変残念だと述べた。

 

が、検査拒否の明確な理由が明らかにされていないために、後ろ暗いところがあるんじゃないか、と憶測が飛んでいます。

 

 

考えられる理由としては、

  • 自分は絶対感染していない自信がある
  • 血液採取は宗教的な理由で拒否している
  • 他に何かやましい結果が出る可能性があり、受けたくない
  • 早く家に帰りたい

 

あたりが考えられますが、どれも自分のことしか考えていないと思われてもしょうがないですね。
長時間説得されたのなら、どっちにしても早く家には帰れなかったでしょうし、謎すぎます。

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ネットは批判の嵐 上級国民か?住所晒せと強硬な意見まで

 

 

この方の意見、なんかわかる気もします。ネットリンチはほめられるべきことじゃないですが、あまりにも自分勝手に見えてしまうことに対しては、なんとかしてくれって思ってしまう気持ちが生じてしまうこともあるのですね。仕事人的な感じ?

 

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第2便は搭乗の条件に?政府の対応に変化?

 

この批判を受けて(?)か、第2便では政府も対応を少し変えたようです。

 

チャーター機乗客検査拒否に安倍首相「大変残念」 2便以降は確かな形で

共同通信によると、第2便の帰国者には検査拒否をした人はいなかったとのこと。

政府関係者は30日、中国・武漢からチャーター機第2便で帰国した人で検査を拒否した人はいなかったと明らかにした。これに関連し菅官房長官は会見で、搭乗者には帰国後にウイルス検査を受けるよう強く要請したと明らかにした。

 

「搭乗者には帰国後にウイルス検査を受けるよう強く要請した」とあるのは、登場の条件にしたのかな?とも解釈できますね。

 

【追記】

30日になって、この検査拒否した2人が「検査を受けたい」と申し出た、と報道がありました。

自覚症状がなくホテル滞在となったうちの2名が感染していたとわかったり、ネットでの批判を見たりして、不安になったんでしょうか?

帰国時に検査を拒否した時は、激怒して動画を撮り始めるなどしてたそうですね

後から不安になって検査受けたいというぐらいなら、初めから受けときゃいいのに、って思いますよね・・

 

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コロナウイルス検査なぜ強制力ない?なぜ隔離しない?

 

安倍首相の国会での答弁や、政府関係者の発言から、人権侵害と言われることを恐れて、強く出られなかった様子が見られます。

法的な拘束力はない。人権の問題もあり、踏み込めないところもある

 

とはいえ、徐々に国内での感染者が増えていることから、人権よりも人命優先ということで、より強制力の強い手段に変わっていくような気配もあります。

 

上のニュースの中でも、このように報じられていますしね。

今後、自宅やホテルなど、希望に応じて分けている待機場所を、自宅以外の場所にまとめる案も検討されており、状況次第で、貨客船を活用する案も浮上している。

 

感染が広がらないために全力を尽くす、という政府の言葉を信じたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

第1便、第2便の帰国者のその後もまとめました。

 

 

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