弱虫ペダル実写映画化 原作のどこからどこまで描く?インターハイ?合宿まで?

弱虫ペダル実写映画化 今泉 真波 御堂筋 映画
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弱ペダ(弱虫ペダル)の実写映画化が発表されました。

原作のどこまで描かれるのか?が気になるところですが、発表された第1弾キャストから推測すると序盤しか描かれないのでは?インターハイまでいけるのか?とストーリー展開が微妙です。

少ない情報からですが、原作のどこまで描かれるのか推測してみました。

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弱虫ペダル実写映画化 第1弾キャストは坂道、今泉、幹ちゃんに「へ?」

 


弱ペダ実写映画化で、発表キャストの第1弾はこの3人でした。

 

小野田坂道(おのださかみち):永瀬廉(King&Prince)
今泉俊輔(いまいずみしゅんすけ):伊藤健太郎
寒咲幹(かんざきみき):橋本環奈

 

ふあっ?

歪みが多すぎてどうしていいかわかりません。

今泉発表するなら、鳴子も一緒でそ! 信号機トリオを崩すんじゃない!

レース描くなら、ライバル校いるでしょ? まさかハコガクなし、京伏いないなんてことは・・?!

 

確かに登場人物多すぎるくらい出てきますよ、弱ペダは。

レースには100人以上参加しますからね。

 

キャストを小出しにして発表して、徐々に盛り上げていくっていうマーケティングもわかります。

にしても、発表のしかた変、いびつです。

ストーリーがひん曲げられている予感しかしない。メインキャラが消されている嫌な予感・・

 

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弱虫ペダル実写映画の第1弾キャストで浮かぶのは裏門坂レース

 

 

今泉と幹ちゃんと坂道、といえば、裏門坂のレースが一番に思い浮かぶわけです。

 

永瀬演じる坂道の良きライバル・今泉俊輔(いまいずみ・しゅんすけ)役は伊藤健太郎が担当

 

確かに、裏門坂レースまでは、今泉は坂道のライバルっぽかった。てか勝手に今泉が坂道を敵視してただけですが。
それも1巻の序盤も序盤、坂道はまだ自転車部に入部すらしていませんよ。

幹ちゃんの自転車ヲタクっぷりが最大限見られる見せ場の一つではあるので、橋本環奈さんに光当てるにはいいところになりそうですが。

同じ序盤までなら、せめて1年生レースは入れてくれないと。

 

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実写映画では原作のどこまで描かれるのか?

 

映画の時間は90分からせいぜい2時間、その尺の中でどこまで描いてくれるのか? 気になりますね。

原作は64巻までで坂道2年目のインターハイの決着まで行っていますが、そこまで全部、そんなの無理なのはわかっています。

ならせめて、インターハイ1日目、坂道が「ラブ☆ヒメ」(恋のヒメヒメぺったんこ)歌いながら箱根で100人抜きするとこぐらいは見せて欲しいのですが。

そうすると1日目クライマックスの東堂&巻ちゃんの山岳賞がキリがいい、すると主人公が東堂な錯覚を覚える人が出てくるかもしれないし、難しいですね。

 

本当に序盤しか描かれないのでは?と不安を掻き立てるのが、原作者渡辺航先生のこのコメントです。

 

坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!

 

坂道が自転車と出会い、友達と出会い、新しい自分と出会っていく、というのは確かに全体を通して間違ってないんですけど、それが一番印象的なのは、ロードバイクを知って、自転車競技部に入るまでの序盤だったりするんですよね。

自転車ってすごい!と坂道が気づく場面。

 

内気でヲタクで、友達欲しいけどなかなか友達できない坂道の心の叫びのこの名ゼリフ。

僕は友達いないから!

 

裏門坂レースだけで終わるってのもそれはそれでまとまりがいい気もするので、それだけで終わってしまう可能性がゼロではない気がしてブルブルしてます。

 

このキャスト発表のしかたから、どうしてもそう思えてしまうんですよね・・・ライバル今泉ww

 

だってもっともっと坂道の世界は広がっていって、文字どおり目をキラキラさせて自転車にのめり込んでいくんですよ。

そこ、描いて欲しいなぁ。

 

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ネットの声は?

弱虫ペダル実写映画化 今泉 真波 御堂筋

みんなは実写映画化について、どこまで描かれると予想してるんでしょうか?

 

 

序盤までかな、という予想している方多いですね。そりゃそうか。合宿までという声もちらほら(となるとパーマ先輩と無口先輩のT2は誰になるのか?)

映画オジリナルはない、と信じたいので原作をどこまでなぞれるか、ですが相当はしょることになるのは間違いなさそうです。
たぶん回想はほとんど着られるんだろうな。

できれば初見の皆さんには、アニメ1期と2期を予習してから映画を見ていただきたい。アニメは、原作にほぼほぼ忠実で、ラブヒメの番外ストーリーまでついてくるので、ヒメヒメの歌の予習もできますよ!

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まとめ

 

原作はクッソ長いことで有名(褒め言葉)で、1日のレースを描くのに15巻ぐらい平気で使われます。それを2時間そこそこの映画の尺に収めるのがどだい無理な話なので、どこかを切り取って光をあてることになるのはわかるのですが・・・

弱ペダの見せ場はやっぱりガチのレース!
それもインターハイ!

やっぱりインターハイ描いて欲しいです。新しく弱ペダに触れるご新規さんにも、インターハイぐらいは見せてあげてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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